インタビュー・コメント

ホロウェイ「マクレガーよりヌルマゴメドフと戦いたい」

今年中にブライアン・オルテガとのフェザー級タイトルの防衛戦が予想されているチャンピオンのマックス・ホロウェイですが、将来的にはライト級への移行も考えているようです。

もしそのときにはコナー・マクレガーよりもハビブ・ヌルマゴメドフとの対戦を望んでいるとしています。

ホロウェイは『Cage Fanatic』のインタビューで次のように語っています。

「みんな私とあのアイルランド人(マクレガー)について話し続けているね。みんな私たちがそこに戻るのを見たいと思っているけど、誰もハビブについては話していないようだ。私はハビブと戦いたいんだ。あなたがベストな選手を倒してベストになりたいなら、その倒すべき一人はハビブだよ。多くの人がトニー(ファーガソン)の名前を出す。トニーは145ポンドまで落としたかったと言っていたが、彼らはみんなそこに留まればいい。155ポンドにいて、理屈抜きで私に戦わせて欲しい。私は大きな選手だから上の階級に行くことができる。そしてその後に170ポンドもそれほど遠くはないだろうね」

ウェルター級は、現在フェザー級のホロウェイにとってはまだ先の話かもしれませんが、ライト級は現実的に不可能ではありません。

またホロウェイは食べることが好きなこともあり、階級を上げることを歓迎しているようです。

「私はサモア人であり、ハワイ人であり、ポリネシア人だ。だから食べることが大好きなんだ。みんな私がカップケーキが好きなことは知っている。私が自分の体重を上げるつもりだし、私たちは何が起こるか様子を見るだろう。私は行く準備ができている。この負傷の後、私たちは145ポンドに戻って、それから行くつもりだ。私がヌルマゴメドフのプレッシャーやテイクダウンを止めるのがいいことだし、私たちがそこで戦うまでどうなるかはわからない。私たちはみんなアイデアを持つことができる。みんなあれこれと言うことができるが、一度ケージに閉じ込められると、それは違った感じになるんだ。何につけてもそうだが、みんな成り行きを見守らなければならないね」

4月7日のUFC223のメインイベントではトニー・ファーガソン対ハビブ・ヌルマゴメドフによるライト級チャンピオンシップが行われます。ホロウェイもどちらが勝つのか注目していることでしょう。

(mmamania)