インタビュー・コメント

UFC223のフェイスオフ動画&ダナ・ホワイトのコメント

ブルックリンで行われたUFC223の記者会見では、メインイベントで対戦が予定されているハビブ・ヌルマゴメドフとマックス・ホロウェイのフェイスオフが行われました。

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そのときの動画は以下でご覧ください。(ローズ・ナマユナスとヨアナ・イェンジェイチックのフェイスオフが最初です)

そしてUFC223の会見に出席したダナ・ホワイトは、このライト級チャンピオンシップによりヌルマゴメドフかホロウェイのどちらかがチャンピオンになると語っています。

「暫定チャンピオンはいない。この試合が終わったとき、(ヌルマゴメドフとホロウェイを指して)彼らのうちのどちらかがチャンピオンになるだろう」

ファーガソンが負傷により欠場が決まった直後にホワイトは、ヌルマゴメドフとファーガソンの5度目のマッチメイクは行わないと語りましたが、ファーガソンはまだNo.1コンテンダーだと言及しています。

「それは私が再び望んでいるこの世で最後の戦いだ。5回目になるのは非常識だね。トニーはどちらが勝つかに関係なくトップにランクしている選手だから、その試合が実現するタイミングが来たら、私がそれを実現させると信じて欲しい」

ホワイトはファーガソンが暫定タイトルを剥奪されるのではなく、新チャンピオンが誕生したときには暫定ベルトが無効になるからだと主張しました。

「剥奪はない。トニー・ファーガソンは剥奪されていない。ベルトを失う唯一の選手はコナーだ。コナーがベルトを失って、彼ら2人がそのベルトを賭けて戦うことになる。彼が持っていた暫定ベルトは、彼ら2人(ヌルマゴメドフとファーガソン)が戦うことになっていたが、実現しなかった。(ヌルマゴメドフとホロウェイを指して)だから彼らのうち1人がチャンピオンになるだろう。そしてトニーはまだNo.1コンテンダーだ」

UFC223が終わった後、ライト級チャンピオンではなくなるコナー・マクレガーですが、今年中には復帰する予定です。

「今年コナーは100%復帰する。彼は今年戦うだろうね。様子を見ながら話し合っていくつもりだ。私が知る限りでは、コナーはUFC223には来場しないだろう。でももしコナーが来たら素晴らしいことだ。これは彼の将来にとって非常に重要な試合だからね」

もしUFC223でホロウェイが勝利した場合、フェザー級タイトルと合わせて2つのタイトルを同時戴冠になります。ホロウェイは2つのベルト両方とも防衛していく意思を明らかにしましたが、ホワイトもそれについて言及しました。

「彼が両方のベルトを防衛していくことができるかどうかについては今後決めるつもりだ。もし彼が両方のベルトを防衛していけるなら、そして彼がそれを望むのであれば、何だってできるよ」

UFC223は4月7日にブルックリンのバークレイズセンターで開催されます。ライト級チャンピオンシップ以外にもローズ・ナマユナス対ヨアナ・イェンジェイチックによるストロー級チャンピオンシップも行われます。

(mmafighting)

 

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