インタビュー・コメント

ヌルマゴメドフ「マクレガー戦について話し合っている」

UFC223の直前にコナー・マクレガーが起こした事件により、ターゲットにされたヌルマゴメドフとの新たな因縁が生まれました。

その結果UFC223のメインイベントでハビブ・ヌルマゴメドフがライト級チャンピオンになった後、多くのUFCファイターからマクレガーと戦うべきだとの声が挙がりました。

そして実際に、このスーパーファイトを現実のものにしようと話し合いが行われているようです。ヌルマゴメドフは『RT Sport』で次のように語っています。

「私たちは話し合っているが、もし時間がかかり過ぎるなら、その試合をしたくない。もし彼が今年中に戦うことを望むなら、私たちは戦うことができる。もしそうでなければ、どうなるかわからないね。私たちは長く待つつもりはない。私はコナーと戦いたいんだ。もし彼が戦えるなら、私は彼と戦うだろうね」

コナー・マクレガー対ハビブ・ヌルマゴメドフの試合が実現するかどうかは、マクレガーの気持ち次第となりそうです。

ヌルマゴメドフはまた、もしマクレガーとの試合が実現しなかった場合に関しても言及しています。彼はファーガソン以外には興味がなさそうです。

「トニー・ファーガソンがいるが、彼はすぐに戦うつもりはないと思う。それからアルバレスもいるね。彼は戦いたがっているが、何か足りないものがある。彼はこれについて知っているかもしれないし、そうでないかもしれないが、私は彼にどこかへ立ち去るように伝えたいね」

ライト級ランキング1位のコナー・マクレガー、2位のトニー・ファーガソン、3位のエディ・アルバレスに加えて、4位のダスティン・ポイエーもチャンピオンシップの候補に挙がっています。

ヌルマゴメドフの最初の防衛戦の相手はまだ何も決定していないものの、対戦相手が不足することはなさそうです。

(bjpenn.com)