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オーフレイム対ブレイズがメインカードから外れる

6月9日にシカゴで開催されるUFC225は、ペイパービュー大会なだけあって多くの注目カードが集まっています。

メインイベントにはロバート・ウィテカー対ヨエル・ロメロによるミドル級チャンピオンシップが行われ、さらにセミではハファエル・ドス・アンジョス対コルビー・コビントンによる暫定ウェルター級チャンピオンシップが行われます。

そんな中、ヘビー級ランキング2位のアリスター・オーフレイム対同ランキング4位のカーティス・ブレイズの一戦が、上位対決であるにもかかわらず、メインカードを外れてプレリミナリーカードになったということです。

これはUFCチリが行われた放送上で明らかとなったものです。

その画面を見ると、メインカード5試合の中にオーフレイム対ブレイズが含まれていません。

当初UFC225ではオーフレイム対ブレイズがメインカードにあったものの、ホリー・ホルム対ミーガン・アンダーソンをメインカードに移したことで、代わりにこのヘビー級マッチが落とされたようです。

メインカードにはその他にアルロフスキー対トゥイバサ、CMパンク対マイク・ジャクソンもラインナップされています。ヘビー級9位のアルロフスキーと12位のトゥイバサが、オーフレイムとブレイズよりも上になるメインカードにいるのも変な感じです。

(bjpenn.com)