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ジョン・ジョーンズがUSADAから15ヵ月間の停止が決定

【Breaking News】元UFCライトヘビー級チャンピオンのジョン・ジョーンズは、昨年7月のUFC214でダニエル・コーミエとの防衛戦に勝利した後、USADAによるドーピング検査に陽性反応となったことでノーコンテストへと変更され、タイトルを剥奪されました。

ところがこれまでずっとUSADAからの処分内容が明らかにされていませんでしたが、『MMA Fighting』によると、ジョーンズは15ヵ月間の出場停止処分を受けることになると伝えています。

その後USADAから15ヵ月間の出場停止処分が発表されました。

ジョーンズは2回目のドーピング検査の陽性反応になったことで、最大4年間の出場停止処分の可能性がありましたが、実際にはかなり短15ヵ月間の処分となりました。

出場停止処分はサンプル採取された日から計算されるため、ジョーンズは2017年7月28日から15ヵ月間の出場停止処分となり、今年の10月28日には再び出場資格を得ることになります。

それはつまりまだメインイベントが決定していない11月3日のマディソン・スクエア・ガーデンで開催されるUFC230で戦う資格を持つことを意味します。UFC230はかなり大きなイベントになるため、もしジョーンズが復帰できるのであれば、年内出場も十分あり得るようです。

【ESPN】のアリエル・ヘルワニも年内復帰も現実的であるとTwitterで語っています。

「情報源によると、ジョン・ジョーンズに対するUSADAからの決定はすぐに行われることが予想される。そしてこの決定が彼が今年中にUFCに復帰へ導くことに非常に楽観視されている」

ジョン・ジョーンズがUFC230へ出場することが現実味を帯びてきました。

(mmafighting)