インタビュー・コメント

ダナ・ホワイト「処分は厳しいものだったと思う」

今週ネバダ州アスレチックコミッションは会議を行い、そこでUFC229の試合後に起こった乱闘に関して、ハビブ・ヌルマゴメドフとコナー・マクレガーにサスペンションと罰金を科せられることになりました。

UFC代表のダナ・ホワイトは、その後番組の『SportsCenter』に出演し、今回の処分が厳しいものだったとの見解を示しています。

「私は彼らがハビブに科した金額に驚いたよ。もし彼がいくつか公共広告を行えばサスペンションが6ヵ月と罰金50万ドルになる。彼らは一瞬にして全てのものを抑えつけた。私の考えでは少し厳しいものだったね。仕方がないことだが」

「結局のところ、それはファイトだ。ときにお互いに嫌いな選手たちと戦うこともあり、そこには多くのわだかまりがある。この試合はそういう状況だった。そしてそれこそ私たちがやっているファイトビジネスだ。選手たちはお互いに意地悪なことを言ったりしている。アリがフレージャーと戦ったときのことを思い出すと、彼はフレージャーに対してひどいことを言っていた。でもあのときはそんなひどいことを他の誰かには言っていなかった」

ホワイトはまた、UFC235で戦うことが決定したジョン・ジョーンズについても語りました。ジョーンズは今後ラスベガスで戦うためには、2019年中はずっと検査を受け続ける必要があります。

「私は彼を応援しているよ。彼がそうしてくれることを望んでいる。彼はこれまででベストな選手の一人であり、おそらくこれまでで最も素晴らしい選手だろう。上手くいけば彼は一緒に私生活においても良い状態をキープすることになるだろうし、これらの検査に通れば、このスポーツにおける彼のレガシーを確かなものにし続けるだろう」

(mmafighting)