インタビュー・コメント

アマンダ・ヌネス「母親にMMAをやめるように言われた」

UFCバンタム級に続いてUFC232ではクリス・サイボーグのノックアウトしてフェザー級タイトルも手にしたアマンダ・ヌネスですが、週末に開催されたUFCフォルタレザの会場に来ていました。

ヌネスは母国ブラジルに帰国したときに、母親からMMAを引退するように求められたようです。そのため今すぐではなくても、そう遠くない将来に引退する可能性があります。

ヌネスはフォルタレザのバックステージインタビューで次のように語っています。

「私は家族と母親の顔を見るために少し家に帰っていたんだけど、そのときにお母さんが引退するべきだって私に言ったんだ。お母さんは私に、すでにこのスポーツで全てを成し遂げて望むものは手に入れ、2階級チャンピオンになっているから少し休むべきだって言っていた。もしもう一度戦いたいなら、一度長い休みを取った後にするべきだってね。それについては少し考えようと思っている。次のステージがどうなるかは様子をみよう」

またヌネスは、5月にブラジルのクリチバで開催されるUFC237でホリー・ホルムとの対戦が噂されています。このタイトル防衛戦についてもコメントしています。

「彼らはまだ私に連絡をしてきていないけど、それを待っている。どうなるのかそのうちわかるよ。この試合は非常に面白いものになると思う。ホリー・ホルムは私が戦っていなかった唯一の元チャンピオンだ。間違いなく面白い試合になるだろうね」

チャンピオンがホルムとの試合に興味を持っていることから、次のブラジル開催のメインイベントでは女子バンタム級チャンピオンシップが行われることになるかもしれません。

(mmafighting)