インタビュー・コメント

ロバート・ウィテカー「すぐにでも戦いたい」

UFC234の開催直前になった緊急手術を受けたためにメインイベントを欠場することになったロバート・ウィテカーは、今夏の復帰を目指しています。

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ウィテカーは彼のYouTubeチャンネル『Grange TV』で、これからのことについて語っています。

「私は元気だよ。彼らが戦う前に見つけてくれて今でも健康状態でいれることに感謝している。しばらく離れるけど後日戦うことができるようになるだろう。伝えたいことは、回復してトレーニングして、また戦いたいということだね。自分の健康が一番だ。回復すればどこでも誰とでも戦うつもりだよ」

ウィテカーが欠場したためにUFC234のメインイベントは代わりにイスラエル・アデサンヤ対アンデウソン・シウバが務めました。

ウィテカーはミドル級ディビジョンに多くの挑戦者候補がいる状態にとても満足しています。

「アンデウソンとアデサンヤが戦ったけど、それによって今後どうなるのか私にはわからないんだ。UFCがどうするのか何をしようとしているのかわからない。私は自分で戦いを選んだことはないからね。私は彼らが選んだ選手を倒してきただけなんだ」

「UFCがガステラムとアデサンヤに何をしようとしているのかわからないけど心配していないよ。UFCがまだガステラムにするのか、もしくはアデサンヤにするのか、それとも他の誰かを戦わせようとしていたとしても、それは間違いなくこの階級を盛り上げていると思うよ。ロメロとコスタはアデサンヤに対戦を呼びかけている。この階級に活気があると思っているよ」

アデサンヤは最近ウィテカーからミドル級タイトルを剥奪し、自身とガステラムが新チャンピオンをかけて行うべきだと主張しました。それについてウィテカーは次のように語りました。

「私が戦った最後の試合から9ヵ月しか経っていないからね。そうなる前に私が復帰するだろう。早く回復してトレーニングに復帰しようとしているし、その後すぐに戦うつもりだ。長い休みを取るつもりはないよ。戦いたくてウズウズしているんだ」

「欠場になったことは残念だったね。戦いたいと思っていたし、準備は万全だった。体重を作った後に病気になったんだからね。なぜ減量の全プロセスを行って体重を作ったのに戦えなかったのか、誰か私に説明してくれないか?最悪の結果だった。それが現実だよ。だから私は戦いたいと思っているし、近い将来戦うつもりだ。そして私が戦うときになれば、それは輝かしいものになるだろう」

ウィテカーはもしアデサンヤやガステラムが本当にタイトル戦を戦いたいと思っているのであれば、まずは彼が2回戦った相手であるNo.1コンテンダーのヨエル・ロメロと対戦するべきだとも語っています。

「間違いなくロメロはこの階級で2番目に優れた選手だ。アデサンヤやガステラムが何かしたいと思うのなら、まずは彼と戦ってくれ(笑)。彼はおもしろくて素晴らしいファイトをするからね」

(mmafighting)

 

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