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クリス・サイボーグ「他のプロモーターと話をしてみたい」

元UF女子フェザー級チャンピオンのクリス・サイボーグは、7月27日に開催されるUFC240でフェリシア・スペンサーと対戦する予定です。

そしてこの試合はサイボーグにとってUFCとの契約が最後となるため、今後はいったんフリーエージェントになります。

サイボーグは今週月曜日の『MMA Show』に出演し、契約が終わったあとはまずUFCと交渉するものの、他のプロモーターの話を聞いたみたい考えであると明らかにしています。

「私は他のプロモーターと話をしてみたいし、自分がどれだけの価値を持っていないのかを知りたいんだ。価値を持っていないということをどこからか聞こえてくる前に、実際にそれを確かめる方が良いのではないかと思っている。他のプロモーターの言うことも確認してみたいね」

サイボーグはUFCに加入して以降は負け知らずで、フェザー級タイトルも防衛してきましたが、ヌネスに敗れたことに対するリマッチは実現していません。

またダナ・ホワイトは先週末に、サイボーグがヌネスとの再戦を望んでいるのかどうかわからないと発言していました。

しかしサイボーグはホワイトに対して、負けた日からメールを含めてずっとホワイトにリマッチを求めていると主張しています。

「彼は私のブランドを傷つけようとしている。私は家にいて彼の記者会見を見ていたけど、ダナ・ホワイトが言ったことだとは信じられなかったよ」

サイボーグによると、UFCの人々は彼女に対して価値がないと語ったようです。サイボーグはそれが間違っていることを証明したいと考えています。

「なぜ他のプロモーターと話をしてはいけないのか?そのチャンスがやって来て、私は他のプロモーターによる私に対しての価値を知る機会を持っている。どうなるかはわからないけどね」

サイボーグにとって良い交渉ができるかどうかは、まずUFC240でスペンサーに勝利する必要があります。

 

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