インタビュー・コメント

ダナ・ホワイトがヌネス、ロックホールドについてコメント

UFC239でホリー・ホルムに勝利したアマンダ・ヌネスは、次の防衛戦の相手については、バンタム級とフェザー級のその他の試合次第だと言及しました。

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一方でダナ・ホワイトはイベント後の記者会見で、ヌネス対クリス・サイボーグのリマッチはあるのかと尋ねられました。

ホワイトによると、ヌネスがそれを望んでいるものの、サイボーグが望んでいないために実現するかどうかはわからないということです。ホワイトは記者会見で次のように語っています。

「ヌネスはサイボーグとの再戦を望んでいる。私たちもサイボーグと再戦させようとしている。サイボーグはいつも私が何でもやろうとしていると思っているようだ。そうではないんだ。私はこの試合を望んでいないサイボーグを責めることはしない。彼女については何も言うことはしないよ。もしその試合を望まないのであれば問題ない。いつも他に誰かがいるからね。ヌネスは2つのベルトを持っていて、両方とも防衛しようとしている。それに彼女は元気なんだ」

「あなたたちはセフードの試合(UFC238)や私たちがこれまでやってきたその他の試合で何万回も私に尋ねてきた。“もし彼らが両方のベルトを保持しても防衛するすることができなかったらどうなるのか?”ってね。そして私は1本のベルトをあきらめなければならないと言ってきた。私たちは彼らにチャンスを与えた。彼らならそれができると思ったからだ。セフードがモラエスと対戦して第2ラウンドでフィニッシュしたことは信じられないほどだった。でも彼はその試合でケガをしたんだ。今彼は欠場中だよ」

「ヌネスは世界でもベストな選手だ。そして彼女はケガをしない。私がここに来るときに、ちょうど後ろの通路でスキップする彼女を見たよ。彼女は最高の気分なんだ。それにタフな選手だね。彼女は素晴らしい選手であり、パウンド・フォー・パウンドであり、史上最高の選手の一人だ。しかし次には誰かがいるものだ。もしサイボーグが試合を望んでいないのであれば、誰かが次に戦うことになるだろう」

またUFC239ではルーク・ロックホールドがライトヘビー級マッチでヤン・ブラホビッチと対戦しました。しかしロックホールドは第2ラウンドでノックアウト負けとなっています。

ホワイトは記者会見でロックホールドについて引退するべきであると語りました。

「ルーク・ロックホールドは引退することについて話すべきだと思っている。今夜彼はあごを折った。これで彼にとってあごの骨折は2回目だよ。ここ数回彼はノックアウトされているが、全てあごをやられている。彼は良いキャリアを積んできた。素晴らしいファイターだった。だから私は彼がやめるのを見たいんだ」

「彼は別のキャリアを進めている。セカンドキャリアだ。みんなモデルになっているね。実際彼は本当にラルフローレンのモデルを務めている。それは彼にとって良いことだね」

 

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