インタビュー・コメント

敗れたアスクレンに対してコビントン節が炸裂

UFC239ではホルヘ・マスヴィダルが開始わずか5秒でベン・アスクレンに勝利しました。

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この結果に対してコビントンは『MMA Junkie』のインタビューで、仲の良いマスヴィダルは自分とトレーニングをしてきたおかげで勝つことができたと語っています。

「さしあたり彼とは戦う準備は出来ているよ。彼は長年私と一緒にトレーニングをしていなければ、その勝利を手にすることはなかっただろうね」

コビントンは以前からアスクレンのUFCデビュー戦での勝利を認めていませんでしたが、敗れたアスクレンについても語っています。

「彼は2回ファーストラウンドでノックアウト負けになったことで、UFCでは0勝2敗になっている。彼は他の全ての粗悪品と一緒にアジアへ帰る必要がある。でも真実を言うと、CMパンクはUFCでアスクレンよりも多くの時間を過ごし、さらにKO負けは2回少ないんだ」

「私たちはみんなアスクレンがここに相応しくないことがわかった。彼が過大評価されていたことは、私にはわかっていたよ。ずっとそのことを言ってきたからね。彼はクリックやフォロワーを買っている。でも一つ言わせて欲しいのは、オクタゴンでの勝利はお金では買えないということだ」

仲の良いマスヴィダルに対してコビントンは、戦うときになったら仕事であると割り切ってお互いに戦うことができると語っています。

「私たちはお互いに戦うことになるとわかっていたよ。彼はライト級にしては大きすぎることはわかっていたし、だから彼はウェルター級に来なければいけないと思っていた。これは単なるビジネスだから気にしていないよ。個人的な感情もない。ただ私たちは2人ともチャンピオンシップが欲しいということだ」

「だから私たちはいざとなったら戦うし、今その機会はこれまで以上に近づいている。たいしたことではないよ。それは私たちがやりたかったことだ。私たちが戦うとき、それは純粋なビジネスになる。そしてビジネスを終えたら、翌日には親友に戻ることになるんだ」

コビントンは8月にロビー・ローラー戦が決定していますが、この試合に勝利した後、チャンピオンのカマル・ウスマンに最初に挑戦できると考えています。

「UFCはマーティ(ウスマン)の最初の仕事を私にさせてくれると思っている。彼らは私に彼をゴミ箱に放り込ませるつもりだ。その後私とホルヘはスーパーファイトをやるよ。その試合は飛ぶように売れるだろうね」

「もしそうならなければ何でもいい。私は誰とでも戦うよ。でも自分のベルトは守るつもりだ。私はベストを尽くしてやるべきことをするつもりだし、それは勝利を意味する。だからこそ私は勝ち続ける素晴らしいアメリカ人なんだ」

 

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