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エドワーズが新型コロナ陽性でチマエフ戦を欠場へ

最近になって新型コロナウイルスによって続けてメインイベントがなくなっていますが、また新たな試合がキャンセルになってしまったようです。

『ESPN』によると、今年最後となる12月19日に行われるUFCファイトナイトのメインイベントとして予定されていたレオン・エドワーズ対カムザット・チマエフは、エドワーズが新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示したことからキャンセルになったと伝えています。

最近ではケビン・ホランドやカーティス・ブレイズが同様に新型コロナウイルスに陽性反応となったことでメインイベントを欠場していました。

UFCは2021年初め頃にエドワーズ対チマエフを再度ブッキングしたいと考えているものの、現時点で正確な日にちは決定していないということです。

エドワーズは現在8連勝中となっているものの昨年7月から試合を行っておらず、今年3月にはタイロン・ウッドリーと戦う予定だったものの、新型コロナウイルスによってイベントが中止になっていました。

『ESPN』によれば、12月19日はメインイベントがなくなったことから、代わりにジェフ・ニール対スティーブン・トンプソンを新たなメインイベントにしようと検討しているということです。

なおその他にはマルロン・モラエス対ロブ・フォント、ジョゼ・アルド対マルロン・ヴェラ、マルチン・ティブラ対グレッグ・ハーディなども予定されています。