インタビュー・コメント

カルヴィン・ケイター「ホロウェイ戦の後はベルトが目標」

2021年最初のUFCイベントは、1月16日にファイトアイランドで開催されるUFCファイトナイトになります。

メインイベントではマックス・ホロウェイ対カルヴィン・ケイターのフェザー級マッチが行われる予定です。

現在ランキング6位のケイターにとって1位のホロウェイに勝利すれば、タイトル挑戦に向けて大きな一歩となります。

ケイターは『What the Heck』のインタビューで、タイトルに挑戦するためにはホロウェイ戦は乗り越えなければならない試合だとし、自分の実力を示す良い機会であると語りました。

「自分の実力を示す良いチャンスだ。マックスのことをまだチャンピオンだと褒めちぎる人たちもいるし、彼はまだチャンピオンとして注目されている可能性すらあると思う。でも私を見落とすのは間違いだね。マックス・ホロウェイのような選手と戦うときはいつでも覇権を争う試合になる。彼は今ベルトを持っていないかもしれないが、間違いなくそういう試合だよ。5ラウンドマッチのメインイベントであり、ないのはベルトだけだからね」

「ベルトに挑戦したいなら誰でもマックスを乗り越えなければならない。ベルトを目指しているのに、マックスを避けて迂回するのは私にとって意味のないことだ。もしチャンピオンになりたければ、途中でマックス・ホロウェイを倒さなければならないし、私には目の前にそのチャンスがある。マックスの次はベルトが目標だ。そのチャンスが欲しい人はマックスと戦えばいいが、私以外に彼と戦うことに躍起になっている人はいないと思うけどね」

「マックス・ホロウェイよりも優れていることを示さなけれならない。それで十分だ。やるべきことやってできる限りのパフォーマンスをする。それができればあとは放っておいても何とかなるよ」