インタビュー・コメント

サンドヘイゲンがセフード対スターリングについてコメント

UFCバンタム級チャンピオンのアルジャメイン・スターリングは、次の防衛戦の相手としてヘンリー・セフードと戦うことが予想されています。

バンタム級のコーリー・サンドヘイゲンは『MMA Junkie』のインタビューで、セフードがスターリングに対して体格的に不利になるだろうと語りました。

「スターリングについてみんながあまり理解していないことの一つに、彼がこの階級で非常にフィジカルが強くてとても大きな男だということがある。そしてセフードは間違いなく135ポンド(バンタム級)になるつもりはないだろうし、それがあるとき本当に大きな意味を持つと思う」

セフードは体格では不利になるもののレスリングが得意なことからスターリングのグラップリングを無力化して打撃戦に持ち込むため、スターリングは試合中スタンディングを強いられることになるとサンドヘイゲンは語っています。

「セフードは彼とレスリングすることができると思う。スターリングは柔術が上手いと思うが、柔術のどこが上手いかは本当に独特なんだ。彼はトップとバックが得意だ。彼はバックからの攻撃も得意なんだけど、みんな彼のグラウンドについていけないから、ちょっとわかりにくいんだ。セフードがスタンドのまま戦うのか、それともテイクダウンを狙っていくのかはわからないが、全て打撃で追い詰めることができるだろう。彼は間違いなくバックを譲らないだろうから、スターリングにとってはとても大変だろう。だからレスラー同士のキックボクシングの試合は、あまり盛り上がらないかもしれないね」

なおサンドヘイゲンは、2月18日のUFCファイトナイトでマルロン・ヴェラと対戦する予定となっています。