インタビュー・コメント

スティーぺ・ミオシッチ「アンダードッグは気にしない」

11月11日にニューヨークにあるマディソン・スクエア・ガーデンで開催されるUFC295では、ジョン・ジョーンズ対スティーペ・ミオシッチのヘビー級チャンピオンシップが行われます。

ミオシッチにとっては前回フランシス・ガヌーに敗れた2021年3月以来の試合となります。

相手がジョーンズということもあってこの試合ではアンダードッグになっているミオシッチですが、『BetOnline.ag』のインタビューでアンダードッグであることは気にしないと語りました。

「何試合かしたけれど、しばらくしたらみんながどう思うかなんて気にしなくなった。もう気にしていないよ。俺が負けると思っている?それはよかったね。これから大金を無駄にすることになる。俺が負ける方に賭けるなら、損をすることになるだろう。残念だけど次に行こう」

ジョーンズがヘビー級デビュー戦で248ポンドだったことから、ミオシッチは体格差での不利な状況は避けたいと語っています。

「以前は240ポンドくらいあったんだけど、(ダニエル・コーミエとの)試合では体重が落ち続けたんだ。わからないけど、たくさん食べていたら、どんどん痩せていったんだ。だからキャンプでいくつかのことを変えて、もっとたくさん食べて、正しいことをしている。俺は240ポンドを確実に超えているから、245ポンドだよ」

「強いし、いい感じだよ。トレーニングキャンプだから多少の傷はある。正直言って、最高の気分だ。俺の頭は必要なところにある。俺には素晴らしいチームがついているんだ。ジムでも家でもとてもラッキーだ。俺のスピード、アングル、パンチ力が彼を苦しめると思う。俺はみんなが思っているよりもずっと強いパンチを打つ。それに素晴らしいIQを持っている。常に変化をつけているし、何か起こったときには、打開策を考えるよ」

ミオシッチは自身にとってこの試合は大きなものになると語っています。

「この試合はすべてを意味する。これがすべてだと思う。ファンが見たい試合なんだ。彼が望んだ試合であり、俺が望んだ試合でもある。ベストの2人が戦う、これ以上のものはないよ」