インタビュー・コメント

イリア・トプリアがマックス・ホロウェイに興味を示す

来年2月17日に開催されるUFC298のメインイベントでは、フェザー級王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキー対イリア・トプリアのタイトル戦が行われます。

ヴォルカノフスキーは10月のUFC294でライト級王者のイスラム・マカチェフに挑戦したものの、1ラウンドKOにより敗れています。

トプリアは『OverDogs Podcast』で、ヴォルカノフスキーが敗れたことは自身にとって何の影響もないと語りました。

「彼の前回の試合で起こったことによって、自分は何も変わらないよ。結果は同じだろうし、トレーニングも同じで、集中力も同じだ。私は世界最高の選手になるために練習するつもりだし、勝利を絶対に手にするつもりだ。彼は失うものは何もない。すでに負けているからね。彼はもうすでにその負けた気持ちを味わっているし、私にはそれがどんな感じなのかわからないが、味わわない方がいいね」

もしトプリアがヴォルカノフスキーに勝って新王者になれば、その後に元フェザー級王者のマックス・ホロウェイとの対戦を望んでいると語っています。

「だから2月17日にヴォルクを倒して、その後にここスペインでマックス・ホロウェイと戦うことになると思う。それが今の自分の目標だし、実現すると思っているよ」

最近では元UFCヘビー級王者のフランシス・ガヌーが、タイソン・フューリーとボクシングで対戦し、スプリット判定で敗れたもののノックダウンを奪うなど善戦しました。

トプリアはいつかメキシコ人のチャンピオンであるサウル・アルバレスと対戦したいと語っています。

「いつかカネロ(サウル・アルバレス)と戦いたいね。彼のことはとても尊敬している。でもいつか彼と戦いたいんだ。ベルトを獲ってUFC世界チャンピオンになったら、彼に呼びかけたい。なぜなら本当に彼と戦うチャンスがあると思うからだ。私はずっと彼を追いかけてきた。彼を倒す可能性があると信じているんだ」