インタビュー・コメント

コルビー・コビントン「ストリックランドと戦いたい」

今週末にラスベガスで開催されるUFC296では、レオン・エドワーズ対コルビー・コビントンによるウェルター級王座戦が行われます。

まずはウェルター級王者を目指すコビントンは、ミドル級王者のショーン・ストリックランドについても不満を示しています。

コビントンは『CODE Sports』のインタビューで、ストリックランドと戦いたいと語りました。

「彼は俺がそうであったらいいなと思う全てを装っている。ショーン・ストリックランドをぶっ飛ばしたいね。彼は人として哀れな言い訳をするだけで、文字通りIQのない男だ。あいつは本当にバカだ。彼の口をふさぐ必要があるし、俺ならそれができる男だ。UFCは、会社や世界を嫌っている連中をフィニッシュできるのは俺だけだとわかっているから、ショーン・ストリックランドと戦いたいね」

コビントンはあくまでもミドル級王者のストリックランドに興味があるとし、ロバート・ウィテカーのような別のミドル級選手には興味がないと語っています。

「いや、その船はもう出航したんだ。ロバートはタイトルを失い、コンテンダー戦で敗れた。だから彼はもう関係ないし、俺にとって意味がない。俺はこの階級のトップで、ウェルター級の世界チャンピオンになろうとしている。だから俺はUFCがオファーする最大で最高の試合だけを望んでいるんだ。俺の時間を無駄にすることも、彼らの時間を無駄にすることもないだろう。これはビジネスであり、UFCはお金を稼ぎたいんだから、ファンのためやUFCのために最大で最高の試合をすることが全てだ。UFCが何と言おうと、俺がイエスマンで会社人間であるとわかっている。彼らが何と言おうと、コルビー・コビントンは同意するよ」