UFCファイターのジェシカ・アンドラージが、経済的に苦しい時期を過ごしていたことを明かした。
アンドラージは2026年7月21日、YouTubeチャンネル「Direto de Vegas」の動画「JESSICA BATE-ESTACA SEM FILTRO: derrotas no UFC, imposto de renda, delivery e muito mais」に出演。近年の生活について率直に語っている。
アンドラージは現在の経済状況について、次のように話した。
「ありがたいことにいくらか貯金ができたので、今のところ順調です。ですが、必要な時は配達ドライバーとして働いています。食事などを配達するんです。アプリで注文を受けて配達するだけです。どんな仕事でもやりますよ。大変な仕事も厭わないし、ほとんど何でもできます」
現役UFCファイターでありながら、必要に応じて配達ドライバーとして働いていることを明かし、話題を呼んでいる。
さらに、近年は友人宅で庭の整備を手伝うなど、さまざまな仕事にも取り組んでいるという。
「最近、友人の家で人工芝を敷くプロジェクトを始めたんです。彼女の家の裏庭は石だらけでした。そこで、そこに行って地面から石を全部取り除きました。『やってみよう。もし上手くできたら、必要な時にいつでもお金を稼げる方法の一つになる』と思ったんです」
配達だけでなく、庭づくりや力仕事にも積極的に取り組み、生活を支えていることを明かした。
現在もアンドラージはUFCに所属しているものの、ここ数カ月は試合から遠ざかっている。
リング外でも懸命に生活を支える姿勢を見せるアンドラージ。
今後の活躍にも注目したい。
