その他

ジャスティン・ゲイジーがイリア・トプリアを痛烈批判!次期挑戦者にはアルマン・ツァルキヤンを予想!

2026年6月に開催されたUFCホワイトハウス大会で、イリア・トプリアを倒し、UFCライト級王座に輝いたジャスティン・ゲイジー。

そんなゲイジーは、ライバルであるイリアに対しては「背が低い」と感じているようだ。

YouTubeチャンネル『FLAGRANT』で2026年9月24日に公開された動画『Justin Gaethje on Cheating Allegations, Craziest DMs & Kicking Schulz』に出演したゲイジーは、以下のように語った。

「イリア、あいつはライト級には向いていないと思う。階級を下げるべきだ。アレクサンダー・ヴォルカノフスキーに勝てばフェザー級チャンピオンになれると思う。ライト級チャンピオンにはなれないだろう。アルマン・ツァルキャンには勝てない。パディ・ピムブレット相手にも苦戦するだろう。弱小選手ばかりだ。このスポーツはクレイジーだから、当然ながら運や偶然が常に絡んでくる。彼は運に恵まれるだろうか?そして、実力は十分だろうか?俺は、イリアはライト級にしては体格が小さすぎると思う。それが俺の感想だ」

そして、イリアが試合前にゲイジーがグローブに細工を施したのではないかと語った疑惑についても、ゲイジーは一蹴した。

「あいつは俺が不正したとか言ってるな。そんなことをあいつが本当に信じているのか?なぜそんなことを信じなきゃいけないんだ」

そして、次の対戦相手については、アルマン・ツァルキヤンになると考えているようだ。

「みんな『アルマンと戦え!』って言うけど、どんな試合になるかは分からない。治療しなきゃいけない怪我もあるし、まだ決めてないんだ。アルマンと戦いたくないわけじゃない。本当にそうじゃないんだ。だが彼は次の挑戦者になるだろう。もしこのチャンピオンシップを防衛することになったら、彼と戦うことになるだろう。ただ、今はまだ分からないんだ。…1月と6月の試合のために、僕は自分の力をかなり出し切った。幸運にも勝てたけど、代償も大きかったから、回復する必要がある。あの試合のためにたくさんトレーニングしたから、頭を休ませる必要があるんだ」

今後のゲイジーの活躍に、注目が集まる。