インタビュー・コメント

ラオーニ・バルセロスがインスタグラムで近況報告!顔は腫れ上がるも笑顔で無事を報告し再起を宣言!

日本時間9月27日(日)に、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのMeta APEXにて開催されたUFCベガス121。

このメインイベントで、ラウル・ロサス・ジュニアと激闘の末に敗北したラオーニ・バルセロス。

バルセロスの容態に多くの関係者が心配していたが、2026年9月29日、バルセロスは自身のインスタで、近況を更新した。

その際、バルセロスはひどく腫れ上がった顔とともに、病院の中で動画を投稿。

バルセロスはポルトガル語で「みなさん、こんにちは。調子はどうですか?皆さんにメッセージを送って、元気でいることをお知らせしたくて来ました。本当に元気で、病院で全ての検査を受けています。これは病院の規定なので、全ての検査を受けなければなりません。以上です。皆さんの祈りと温かいメッセージに感謝します。これからもポジティブなエネルギーを送り続けてください」と語った。

顔は腫れ上がっているが表情はにこやかで、機嫌がいい様子だった。

バルセロスは採点ではリードしており、もし試合が規定時間まで続いていれば、判定勝ちまであと3分というところだったが、クリンチ中に意識を失い、緊急の医療処置が必要となり、地元の病院に搬送された。

結果、ロサス・ジュニアがテクニカルノックアウトで勝利した。

バルセロスは、さらに以下のように語り、再起を誓った。

「あのケージの中で持てる力の全てを出し切ったつもりです。前に言ったように、担架で運び出されない限りあのケージから出るつもりはありませんでした。そしてまさにその通りになったわけです。もちろん思い描いていたような結果ではなかったんですけどね。チャンピオンになって勝利を手にしたかったけど、神は全てをご存知だ。だから次の試合へ進む。私は元気でここにいます。必ず戻ってきます。本当にありがとうございました。」

どうやら、バルセロスは元気のようだ。

今後のバルセロスから、目が離せない!