インタビュー・コメント

ワン・ツォンがナタリア・シウバにリマッチ要求か!?目から出血する痛々しい姿を公開し敗北の原因を語る!

アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティのデルタセンターにて、2026年10月3日に開催されたUFC332。

試合はブラジル人のナタリアが勝利し、中国人のワン・ツォンが痛恨の敗北を喫することとなった。

その翌日である10月4日に、敗北したワンはインスタグラムで動画を投稿。

その動画の中で、ナタリアへのリマッチをほのめかすようなコメント、そして敗北の原因は、ナタリアの拳が目に当たったことだとワンは語った。

ワンはまず動画の冒頭で、「応援してくれてありがとう、友よ」とファンに感謝の言葉を述べた。

次に、ワンは弁明を行った。

「試合は負けた。残念だ。第1ラウンドのせいで少し後悔している。後半で目を突かれた。第1ラウンドで右目を突かれたとき、視界が遮られて見えなかった。後でゆっくり待っていたら、入るには遅すぎた」

そして、ワンは実際に目から血が出ている様子も動画に掲載した。

かなり痛々しい様子をしており、生々しいファイトの後が見て取れる映像だった。

最後にワンは、「どこで倒れ、どこで立ち上がるのか、自分自身を顧みましょう。さあ、もう一度やりましょう!」とリマッチをほのめかすようなコメントもしていた。

果たして、ワンとナタリアのライバル関係はどうなるのか、今後の二人から目が離せない!