UFCオーナーであるダナ・ホワイトであるが、母親との関係はあまりよくないようである。
ダナの母親ジューンは、2011年に『ダナ・ホワイト MMAの王』という本を出版。
この本の中でジューンは、ダナを誹謗中傷するようなことを多く行っていたといわれており、ダナとの関係は不仲だったようだ。
2026年10月5日に公開されたYouTubeチャンネル『The Diary Of A CEO』の動画に出演したダナ・ホワイトは、母親との間のドロドロとした愛憎について以下のように語った。
「ある時、旅行に出かけたんだよ。まだメールとかそういうものは何もなかった頃で、パートナーのロレンツォ・フェルティッタと一緒にロンドンに2週間ほど滞在していたんだ、すると母親のジューンからメールをもらったんだ。『いついつまでに送金してくれる?バーを買いたいの』って、私はロンドンにいて返事ができなかった。それからメールの内容がどんどんひどくなって、お互いに怒っちゃったんだ」
また、母が書いた本『ダナ・ホワイト MMAの王』という本の内容についても、ダナは触れた。
「あの本の悪いところは、彼女がやったことで、多くの人が傷ついたことだと思う。私自身は傷つけられなかったけど、他の人たちは、事実と違うことや、彼女に何もしていない人たちが本の中で傷つけられた。私は読んだことはないけど、弁護士から聞いた話では、彼女が本来公開する権利のない個人的なプライベート写真を公開したこととか、そういうくだらないことが書かれているらしい。成功すると、こういうことが起こるものなんだ」
また、ダナ曰く、母親であるジューンはすでに故人とのことであるが、詳細は不明である。
母親との間に確執があるダナ・ホワイト。
そういった複雑な面も、彼の魅力の一つといえるだろう!
