インタビュー・コメント

TJディラショーがガーブラント戦に対する自信について語る

TJディラショーは、8月4日にロサンゼルスで開催されるUFC227のメインイベントでコーディ・ガーブラントとのバンタム級チャンピオンシップを行う予定です。

昨年11月のUFC217から即時のリマッチとなったこの試合ですが、ディラショーはメディアランチ中にこの試合に勝利する自身について語っています。

「私はコーディをノックアウトしてお金を稼ぐのが好きなんだ」

「2ラウンドで彼をフィニッシュしたとき、私は彼のゲームプランを引き出さなかったけど、そこには多くの穴があると思うんだ。彼にはまだ同じ穴があると確信しているよ。彼はそれを切り替えれるほど知的なファイターだとは思わないからね」

UFC217ではガーブラントをノックアウトしたディラショーですが、次の試合も油断はしないと語っています。

「今回はかなり異なるだろうね。前回彼はフィニッシュされたけど、今回はそんな愚かなことはできないだろう。彼はクソみたいな話をしていたけど、もう一度大敗するに値するヤツだよ」

同じUFC227ではデメトリアス・ジョンソン対ヘンリー・セフード2が行われます。以前ジョンソンと対戦の噂があったディラショーですが、フライ級挑戦はまだあきらめていないと語ります。

「彼(ジョンソン)がタイトルを保持するだろう。そして私はそれを獲得することに興味を持っているんだ。気にしているのは私たちの前に彼ら2人が戦うってことだけど、私たちはこの試合の後、それについて話すことになるだろうね」

ディラショーはUFC217で2回目のバンタム級タイトル戴冠となりましたが、1度目はドミニク・クルーズに敗れてベルトを失いました。そのときの反省から、もう二度とベルトを失わないとの決意を語っています。

「自分のベルトを守ためには、やる気を起こさせることが必要なんだ。私はジムの中でいつも後ろにいなければならないヤツらの一人だった。私はかつてベルトを失ってしまったけど、そのときは全然幸せじゃなかったね。だから私は同じことを起こすつもりは決してないんだ」

(mmajunkie)