インタビュー・コメント

ヨエル・ロメロとの試合を諦めないアデサンヤ

現ミドル級チャンピオンのイスラエル・アデサンヤは、次の対戦相手としてパウロ・コスタが最有力候補になっています。

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しかしコスタがケガにより長期欠場していることから、それまでの間にヨエル・ロメロとの試合を望んでいると語りました。

ところがこの試合が実現しない理由として、UFCが組みたがっていないことを挙げています。

アデサンヤは『TMZ』のインタビューでロメロについて次のように語りました。

「私はすでに彼に呼びかけている。でも彼らみんながそう言っているんだ。私はすでにJRE(ジョー・ローガンのポッドキャスト)でそれを言ったし、これまで誰に対しても一度も約束を破ったことはない。決して手を引いたことはないんだ。彼はマネージャーから言われるのをただ待っているだけなんだろう。それ以外に理由がある?私は彼と戦いたいって呼びかけたし、UFCはその試合が売れるとは思っていないけど、私はただ戦いたいだけなんだ。ヨエルと戦いたいけど、もし彼らがそれを実現できないのなら、私たちにはいくつかのアイデアがあるよ」

「ヨエルは素晴らしいファイターだ。私は現代の最高の選手を全て打ち負かしたいんだ。ウィテカー、ガステラム、シルバ、そして願わくば次は彼だ。彼のマネージャーが何て言っているのかは知らないよ。私は彼と戦いたいと言ったし、これまで一度も引き下がったことはない。すぐに戦いたいね」

アデサンヤがターゲットにしている選手のもう一人は、ライトヘビー級チャンピオンのジョン・ジョーンズです。

アデサンヤはすぐにジョーンズとの試合は実現しないとしながらも、将来的には確実に実現するだろうと語っています。

「彼は最終的に私と戦うだろうけど、私は試合を尊重するつもりだ。試合とベルトの防衛に敬意を表したダンスをやるつもりだよ。彼はベルトを防衛した直後にヘビー級に上がらなかった。私は仕事がしたいんだ。もし彼が降りてきたいなら私に会いに来てほしい。もしそうでないなら、私が彼に会いに行くまで黙って待っていればいい。私たちが戦うタイミングになれば戦うことになるだろう。もし彼が負けたとしても私は気にしないし、結局のところ私たちは戦うことになる。私はいつも計画を立てていて、計画から逸脱することはないからあまり早く動くつもりはない。私は考えを曲げることはないだろうね」

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