インタビュー・コメント

エドガーがバンタム級デビューに向けてコメント

これまでライト級、フェザー級で戦ってきたフランキー・エドガーは、7月11日のUFC251でさらに下の階級であるバンタム級デビューを果たす予定です。

ファイト・アイランドで行われるこのイベントでエドガーは、ペドロ・ムニョスと対戦することになります。

初めてのバンタム級での試合となるため、これまでよりもさらに10ポンド落とす必要がありますが、エドガーは『MMA Junkie』のインタビューで、食べるものは変わったもののやっていることはこれまでとほとんど変わっていないと語りました。

「全てが同じようなものだよ。試合の連絡を受けてからずっと減量してきた。クリーンなもの(自然に近い食材)を食べて、適切なものを体に取り入れて、かなり的確で厳しい減量をしているよ。最高の気分だし、良い調子だ。ライト級やフェザー級で戦っていたときは、食事に気をつけなくても好きなものを好きなように食べることができた。今ではクリーンな食事を強いられているが、実際に状態は良くなっているよ」

エドガーは現在150ポンドであり、今後はUFC251の計量までに15ポンド落とす必要があると語っています。

「ハードなトレーニングをしているときには、155~160ポンドのあたりになっている。でも今は150ポンドくらいだから、135ポンドに十分近づいているよ。それでもバンタム級で最も大きな選手にはならないだろうけどね」

かつてはライト級でUFCチャンピオンだったエドガーは、以前であれば階級を落とすことは考えていなかったようです。

しかし年月が経つにつれて、同じ階級でも周りの選手の体が大きくなっていったことから、今が階級を落とすのに適切な時期であると語りました。

「ライト級で戦えると感じていた。当時はチャンピオンだったし、負けたとはいえ、ベン・ヘンダーソンには接戦で敗れたからね。フェザー級に転向したときにも最高の選手と戦ったし、タイトルを争うことができた。だから減量する必要性を感じなかったんだ。別にベストなダイエッター(ダイエットをする人)になりたかったわけでもないからね。ただ自分のスキルに焦点を当てて、最高の選手になりたかったんだ。このスポーツではみんなどんどん大きくなっていって、減量するのがより上手くなっている。だから今がそのときだと思ったんだ」