インタビュー・コメント

ヴェットーリ「次のタイトル挑戦者は自分が相応しい」

週末に行われたUFCファイトナイトのメインイベントでは、マーヴィン・ヴェットーリがケビン・ホランドに判定で勝利しました。

ヴェットーリは今回で5連勝となっており、2018年4月のイスラエル・アデサンヤとスプリット判定で敗れた試合以降は負けなしとなっています。

ヴェットーリは試合後の記者会見で、自分が次にタイトル挑戦するべきだと主張し、会場にいなかったダナ・ホワイトには次週のロバート・ウィテカー対ケルヴィン・ガステラムの試合を直接見るために招待してもらうつもりだと語りました。

「5連勝の間はいつでも誰とでも対戦を受け入れてきたし、常に体重を作って出場し、何も文句を言わずに圧倒的に勝利してきた。疑う余地はないだろう。前回のアデサンヤとの試合は、私がこれまでに戦ってきた中で最も接戦だったが、それでも自分が勝ったように感じていた。だからもう一度組む必要があると考えている」

「ダナにチケットを譲ってもらって彼の隣に座って試合を見たいんだ。でもそれとは関係なく次は自分の番だし、それに相応しいはずだ。私はダレン・ティルと戦う予定だったが、彼は今欠場している。自分が最もハングリーな選手だし、次は自分だ。これまでの連勝記録を見ると、対戦したのは全員強い相手だった。次は自分の番だね」

もしヴェットーリが次週の試合に招待されることになったら、ホワイトに直接意見するつもりだと主張しました。

「私は完璧さを求めている。出場すれば相手を倒すことを期待しているが、時には期待に少し届かなかったと感じることもある。しかしその期待を裏切ることなく、今回は素晴らしいパフォーマンスを発揮したし、圧倒的な存在感を示すことができた」

「自分が次の番だと言いたいね。自分はここにいるし、まずは私が戦うのに相応しいとダナには伝えるよ」