インタビュー・コメント

シェフチェンコ「格闘家として次のレベルになりたい」

週末に行われたUFC266では、ヴァレンティーナ・シェフチェンコがローレン・マーフィーを第4ラウンドTKOで破り、女子フライ級タイトルの防衛に成功しました。

試合後の記者会見でシェフチェンコは、次のレベルに向かって進んでいきたいと語りました。

「ローレンはタフな選手でしたね。彼女はフィジカルが強いけれども、私は自分のペースで試合を進めたかったです。私の格闘家としての究極の目標は、対戦している相手から見て凄まじくパワフルで非常に強そうに見えるレベルまで到達することです。格闘家として手が付けられない存在になりたい。それは格闘家としての次のレベルですね」

6回目の防衛成功でもはやフライ級では敵なしの状態であるシェフチェンコですが、次の試合は誰とでも戦う意思を示しています。

「フライ級にはたくさんの強い選手がいます。ジェシカ・アンドラージとシンシア・カルビーヨの試合はどうなるかわかりませんでした。シンシアはトップレベルの選手でしたが、ジェシカが彼女を倒しました。次の対戦相手が誰になるかはわからないけど、フライ級でどんどん名前が挙がってきているから、どんな選手とでも戦う準備は出来ています」

「私はとても元気です。ただトレーニングキャンプ中の試合後に小さな問題がありました。でも簡単にすぐ対処できるものでしょう。今の私にとっての次の目標は、来週の土曜日に行われる姉の試合です。彼女はこれからファイトウィークに入りますが、私が彼女のコーナーにいてサポートするので、同じように勝ってくれるでしょう。次の試合がいつになるかはわからないけど、明日にでも戦える準備は出来ています」