インタビュー・コメント

ヨエル・ロメロ「自分があるのは神のおかげだ」

UFC221のメインイベントでルーク・ロックホールドに勝利したヨエル・ロメロは、ロバート・ウィテカーが保持するミドル級タイトルへの挑戦が近づいています。

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UFC221では体重2.7ポンドオーバーで暫定タイトルを獲得できなかったにもかかわらず、UFC代表のダナ・ホワイトも試合後にウィテカーへの挑戦を認めており、ロメロもそのつもりでいるようです。

ロメロは『The MMA Hour』でウィテカーとの再戦について次のように語っています。

「おそらく7月?いつになるか私にはわからない。私は彼が病気だと聞いているし、彼の状態は非常に悪いように感じている。彼のために祈っているよ。私は彼を待っている」

UFC221で脚を負傷したロメロは、現在の状態は良好だと語ります。そんな中彼は今年4月で41歳になります。

ほとんどのプロファイターが引退する年齢になったロメロは、現在ミドル級ランキング1位をキープしておりワールドクラスのレベルを保ち続けています。

しかしロメロは、どうやってそれをやり遂げているのかわからず、神のおかげだと語っています。

「これについてはたくさん考えるよ。私は非常にクリーンな生活をしようとしているから、これは神のおかげだと思う。私はそう信じているよ。もしあなたがキューバに行けば、あなたは私のような人を多く見ることができるだろう。道端にいるアスリートではない普通の人々でね。でもあなたは同じように見えるかもしれないけど、彼らは戦うことはできない。だから(自分だけ特別な)私はこれが神のおかげだと思うんだ」

もし今年の夏にロメロがタイトルを獲得できれば、キューバ人は盛り上がるだろうと期待しています。

「キューバは熱狂するだろうね。世界にいる多くの人々がとてもハッピーになる。それはクレイジーなことだ。私はそう信じている。それにとても興奮しているし、とてもハッピーだよ」

(mmafighting)

 

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