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ダニエル・コーミエが引退を遅らせることを認める

2019.02.12

現ヘビー級チャンピオンのダニエル・コーミエは、これまで3月20日に40歳を迎えるタイミングで引退することを公言してきました。

しかしまだ今後の試合については決定しておらず、引退試合を含めた話もされていませんでした。

コーミエは『MMAWeekly.com』のインタビューで、昨年のスケジュールがタイトなものだったことから、現在復帰予定を遅らせていると語っています。

「昨年は3試合のチャンピオンシップを戦い、ジ・アルティメット・ファイターも行い、解説者の仕事も行った。さらに昨年中頃には高校のレスリングの仕事もしていた。かなりヘビーな1年だったから、本来の自分を取り戻すためにはしばらく時間が必要だよ」

そしてさらに今週の『The MMA Hour』に出演したコーミエは、3月20日で引退することを遅らせる決断をしたことを認めています。『The MMA Hour』の司会を務めたルーク・トーマスが、Twitterで明らかにしています。

UFCのダナ・ホワイトは以前、もしコーミエが3試合を戦ってくれれば、ブロック・レスナー、スティーペ・ミオシッチ、ジョン・ジョーンズとの試合を期待すると語っていました。

復帰にまだ時間がかかりそうなコーミエですが、このまま3月20日を迎えて引退するということはなさそうです。

(mmajunkie)

 

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