インタビュー・コメント

ホーゼンストライクがガヌーに対戦を呼びかける

週末にワシントンDCで開催されたUFCファイトナイトでは、ジャルジーニョ・ホーゼンストライクがキャリア最大の勝利を手にしました。

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メインイベントでアリスター・オーフレイムと対戦して、第5ラウンド終了直前にノックアウトしたことで勝利しています。

これでホーゼンストライクはキャリア10勝無敗となりました。

ホーゼンストライクは試合後のインタビューで、今回の勝利について語っています。

「最初私は打ちのめされたが、その後彼をノックアウトした。それが仕事の一環だよ。危険な仕事だからね。彼は戦っていたし、とてもスマートにやっていた。でも彼は5ラウンド目でそうなってしまったんだ」

最後にパンチが決まった瞬間にホーゼンストライクは、レフェリーが止めに入る前に振り返って勝利を確信しました。そのことについても語っています。

「彼がノックアウトされたのを見たから離れたんだ。どんどん向かっていくことはできたが、すぐにノックアウトされたのを見たんだよ」

「あきらめてはいけない。常に出し尽くさなければいけないんだ。そしてそれをジムで練習するんだ。2分間のトレーニングではなく、ときに2時間のトレーニングも行う。今日私がそれを示したんだ。自分のハートとこの階級での存在感を示すことができたね」

試合後にホーゼンストライクは、フランシス・ガヌーに対戦を呼びかけました。

ホーゼンストライクはガヌーとどちらが恐ろしいファイターであるかの議論に決着をつけたいと語っています。

「それはいいね。もし彼が受け入れるなら、私は楽しみにしてるよ。だから彼とはすぐに戦うつもりだ。本当に良い試合になると思うよ。彼は強くて大きな選手だ。もしあなたたちが彼を見たなら、大きくて怖いと感じるだろうね。でも私たちは(どちらが大きくて恐ろしいファイターであるかを)決めなければいけない。言いたいことわかるだろう?」

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