インタビュー・コメント

ガーブラントがフライ級への転向について語る

6月のUFC250でハファエル・アスンソンに勝利してバンタム級ランキング3位にいるコーディ・ガーブラントは、フライ級への転向を考えています。

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先日新フライ級チャンピオンになったデイブソン・フィゲイレードに挑戦することに興味を持っているガーブラントは、『ESPN』とのインタビューで実現に向けてダナ・ホワイトと話し合っていると語りました。

「私の知る限りでは、まだ契約は決まっていない。アリ(マネージャー)、ダナ(ホワイト)、ショーン(シェルビー、UFCのマッチメーカー)、ミック(メイナード、UFCのマッチメーカー)とともに待っているところだよ。実のところフライ級へ行くことについてはかなり長い間主張していたんだ。アスンソン戦の前にも話していたし、転向は素晴らしいと思っている。私のキャリアはまだこれからもあるが、すでにそうすることができるんだ。私は29歳になったばかりだ。フライ級に挑戦してタイトルを獲得し、バンタム級に復帰して最高の選手たちと戦うことだってできる。今回の転向は自分の人生やキャリアにおいて極めて重要なタイミングだと感じているよ。たくさんのフライ級選手たちがバンタム級に上がっても、私のようにエリートレベルで戦えるとは思わない。それができる自分はとても恵まれているね。だから上手くいけば、フィゲイレードと対戦できるだろう。彼は素晴らしくタフな選手だと思うが、私の方がずっと技術があると思うし、チャレンジに興奮しているんだ。上手くいけば今年中に再びオクタゴンに戻れるだろうね」

現在バンタム級で戦っているガーブラントがもしフライ級へ転向となれば、135ポンドから125ポンドへと減量することになります。

しかしガーブラントはフライ級への減量も問題なくできるだろうと語っています。

「ダナがファイトアイランドにいたときに話をしたんだ。彼はそれに取り組むと言っていたし、アリやコーチであるマーク・ヘンリー、サクラメントにいるコーチたちとプランを立てている。今はトレーニングを終えて145ポンドだ。20ポンドオーバーなら可能だよ。135ポンドまでは減量をしない。ファイトウィークに自分の体重を観察するし、多くの選手たちがこの体重からフライ級へ減量をしている。だから自分は非常に危険な存在になれるんだ」

まずはフライ級タイトルを獲得したいとするガーブラントは、その後現在バンタム級チャンピオンのピョートル・ヤンとの対戦を望んでいます。そして将来的には2階級でチャンピオンになることを考えていると語っています。

「言っているように、フライ級のベルトを獲得したい。そして11月にこのベルトを獲った後、もしピョートル・ヤンがまだチャンピオンなら彼と戦いたいね。もちろんもし2階級で世界チャンピオンになることができれば素晴らしい。人生やキャリアで世界チャンピオンになれる人はそう多くはないからね。でも自分にはそのチャンスがあるんだ。偉大さを追い求めて頑張っているよ。以前世界タイトルを腰に巻いたことがあるから、その感覚はわかっているし、自分には両方の階級でもう一度チャンピオンになれる力があることもわかっているよ」

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