インタビュー・コメント

ダナ・ホワイトがマクレガーについてコメント

フランスのコルシカ島にいたコナー・マクレガーは先週、性的暴行未遂と公然わいせつの疑いで地元の警察に逮捕されたことが報じられました。

マクレガーは取り調べを受けただけですでに釈放されており、起訴もされておらず、本人も今回の事件については容疑を否定しているとされています。

週末に行われたUFCファイトナイト終了後にダナ・ホワイトは、マクレガーの事件についてコメントしました。

マクレガーは近年様々な事件を起こしており、2018年にはバス襲撃によってUFCも被害を受けています。

ホワイトは事件の詳細を知らないために深く言及しなかったものの、クレイジーな生活を送っていることに対する結果だと考えているとの見解を示しました。

「そういったライフスタイルを送っていると、あり得ないことが起こるものだ。普通に振る舞おうとしてもそれが難しいときもあるんだ。どんな形であるにせよ、私は別にコナーを擁護しているわけではない。状況を十分に把握していないから、全てを話すことはできないよ。でもこれまで交流してきたから彼のことは十分わかっているけど、何しているんだって感じだね」

「(ヘンリー)セフードもエネルギーがあり余っているんだ。彼は間違いなくまだ戦うことができる。でもコナーやセフードのように、長い間減量したり戦ったりしてたくさんお金を稼ぐようになると、もはや戦う気にはならないんだと思う。多くの人たちは本当にコナーが終わったとは思っていない。私にもその答えはわからないが、どうなるかはいずれわかることだよ」

またホワイトは、10月25日のUFC254で実現が期待されていたポイエー対ファーガソンの交渉が終了したことについて認めています。

ポイエーはすでにトレーニングキャンプを離れたことを明らかにしていましたが、ホワイトは10月に向けてファーガソンのために新たな対戦相手を探す予定であると語っています。

「実現しないし、そのカードを何とかしようとも思っていない。(ファーガソンのために)別の試合を組むために取り組んでいるよ」

さらにホワイトは、ストロー級チャンピオンのジャン・ウェイリーとランキング1位のローズ・ナマユナスのタイトル戦に向けて話し合っているところだと語っています。いつ実現するのかは不明ですが、交渉が上手くいけば今後決定することになりそうです。