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次回エティハド・アリーナでの開催で一部に観客が入る?

2021年最初のUFCイベントは、1月16日と20日にUFCファイトナイトが行われ、1月23日にはUFC257が行われます。

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これらはすでにアブダビにあるファイト・アイランドで開催されることが発表されていますが、会場は別の場所で行われることになるようです。

アブダビの文化観光局は今週、UFCが開催する3つのイベントがこれまで行われてきたファイト・アイランド内にあるフラッシュ・フォーラムではなく、エティハド・アリーナで行われると発表しました。

さらに関係者以外、一部観客もこの試合を観戦することができることになるということです。ただし会場内に何人の観客が入ることになるかは言及されていません。

エティハド・アリーナの公式サイトによると、最大収容人数は18,000人とのことですが、チケットを販売するのかや招待客だけに絞られるのかなども明らかにされていません。

UFCのダナ・ホワイトは昨年11月に満員ではない会場に興味はないとし、当分は無観客での開催を続けると言及していました。しかしその後ホワイトはUFCがアブダビに戻った際にはイベント主催者の希望で一部観客を入れる可能性を示唆しています。

また昨年秋に2回目のファイト・アイランドが開催された後、Twitter上で今後はエティハド・アリーナで開催される計画が発表されていました。

昨年もファイト・アイランドでUFCイベントが開催されていましたが、開催場所が変わったことで今年は少し異なるイベントになるのかもしれません。

なお各大会のメインイベントは、1月16日がマックス・ホロウェイ対カルヴィン・ケイター、20日がニール・マグニー対マイケル・キエーザ、23日のUFC257がコナー・マクレガー対ダスティン・ポイエーとなっています。

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