インタビュー・コメント

ダナ・ホワイトが再びヌルマゴメドフとの会談を示唆

週末に行われたUFCファイトナイトの放送中に、UFCのダナ・ホワイトはライト級チャンピオンのハビブ・ヌルマゴメドフとアブダビで会っていたと話しました。

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UFC257ではコナー・マクレガー、ダスティン・ポイエー、ダン・フッカー、マイケル・チャンドラーの4人が出場しますが、試合内容によってはヌルマゴメドフが再び復帰する可能性を示唆しています。

UFCファイトナイトが終わった後にホワイトは、ペイパービューが終わった後に今度はアメリカでヌルマゴメドフと会う予定であると語っています。

そこでヌルマゴメドフが再び試合をするのか、それともこのまま引退するのか最終的な判断が下されることになるようです。

「UFC257が終わったら日曜日に飛行機で帰国して、ラスベガスで彼と再び会う予定だよ。それらの試合が終わった後に、ラスベガスで夕食を食べながら話し合って、そこで決断を下すつもりだ。彼が言っていたのは、この階級を止めることはしないし、次にどんな相手であろうともし誰とも戦わないと決めたらそれまでだってことだった」

一時期ヌルマゴメドフとすでに引退したジョルジュ・サンピエールのスーパーファイトの話があったものの、最終的に実現することはありませんでした。

ホワイトはサンピエールについて触れ、ヌルマゴメドフとの話で出てこなかったことから今後も実現することはないと語っています。

「GSPの話は出てこなかったね。彼はその試合に興味がないんだ。ちょっと聞いた話では、今も今後もGSPはないみたいだね。それはもうおしまいだよ」

またメインイベントではカルヴィン・ケイターがマックス・ホロウェイから445発もの攻撃を受けたものの、倒れずに立ち続けたことで判定決着となりました。

ホワイトはケイターを試合後すぐに病院へ搬送するとしながらも、意識は問題ないと語っています。

「第4ラウンドで試合を止めるべきだったと思ったよ。彼をすぐに救急車に乗せて病院に搬送するつもりだ。それから彼のところへ行って、非常にタフで素晴らしいパフォーマンスだったと声をかけた。すると彼はそんなことで名を馳せたくはないし、誰からも逃げたくはないと言っていたよ。そしてすぐに病院に送るつもりで、君には誰かと話したり何かをしたりして欲しくはないと伝えたら、彼は笑い出したんだ。彼は元気だし、頭も問題ないようだね」

「私はレフェリーではない。今夜は(レフェリーの)ハーブ・ディーンが判断を下していた。私は第4ラウンドで止めるべきだったと思ったし、あんな風に誰かがやられ続けるのは見たくない。でも彼は問題なさそうだったし、それがレフェリーの仕事であって私の仕事ではないんだ」

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