インタビュー・コメント

ウスマンがマスヴィダルとの再戦を望む理由を語る

UFC258でギルバート・バーンズに勝利したウェルター級チャンピオンのカマル・ウスマンは、ホルヘ・マスヴィダルとの再戦を望んでいます。

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マスヴィダルとは昨年7月のUFC251で対戦して勝利したものの、この試合はバーンズが欠場したことからマスヴィダルが急きょ1週間前に出場することを決定したものでした。

ウスマンは『MMA Junkie』のインタビューで、UFC251の試合後にマスヴィダルの発言を聞いたことに今でもフラストレーションがたまっており、完全決着を望んでいると語っています。

「これまでタイトル戦は現在4戦全勝で、はっきり言って全ての試合で私が完全に支配してきた。でも4試合のうち1つだけ言い訳があるんだ。それが戦いたい理由だよ。MMAの大ファンならわかっているだろうが、必ず最悪な日というのはあるものだ。それもまた結果だ。しかし彼が固定観念に囚われすぎているのか、それともどこかに隠れて何かをしているのかは知らないが、彼は何らかの理由で私に勝てると信じているんだ。私をイラつかせたのは、試合後に彼がメディアに向かって話していた内容だ。試合後だったと思うが、医務室に連れていかれて偶然その部屋の近くを歩いていたら、彼が質問に答えていて、もっと準備をすればヤツに勝てると思うと言っていたのを聞いたんだ。対戦相手からそんな言葉を絶対に聞きたくなかったね」

「みんなは私が決定を下したことに怒るかもしれないが、私と戦った相手はみんな二度と私と戦いたがらないと断言する。なぜなら彼らの気持ちを打ち砕いたからだ。だから私の名前が出たときに彼らは『もうあいつとは戦いたくないよ』って言うだろうね。歩いていて彼の言葉を聞いたときはムカついたよ。よくもそんなことが言えるなって思ったね。あれは私の最高のパフォーマンスですらなかった。状況が違っていて自分の持てるパフォーマンスを発揮していたら、彼は3ラウンドももたなかっただろう。フィニッシュできていたさ。だから彼の態度がとてもイラつかせたんだ」

なおウスマンとマスヴィダルは、次回ジ・アルティメット・ファイターのコーチとして起用される可能性も噂されています。

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