インタビュー・コメント

ドミニク・クルーズがプレリムでの出場についてコメント

次回ペイパービューのUFC259は3月6日に開催されます。

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メインイベントはヤン・ブラホビッチ対イスラエル・アデサンヤのチャンピオン対チャンピオンが決定しており、その他にもアマンダ・ヌネス対ミーガン・アンダーソン、ピョートル・ヤン対アルジャメイン・スターリングも決定しています。

チャンピオンシップが3試合行われることもあって、元バンタム級チャンピオンのドミニク・クルーズ対ケイシー・ケニーの試合はプレリムの一番最後の試合となりました。

クルーズにとってプレリムで戦うのは2014年以来となります。

しかしクルーズは『ESPN』のインタビューで、プレリムでの出場について否定的な考えをもっておらず、ペイパービューのメインカードよりも多くの視聴が期待できると語っています。

「おそらく全ての試合の中で最も多くの人に見られる場所だろう。前にも言ったが、かなり長く休んでいたから多くの人に見てもらおうと思っている。それに今はプレリムでも気にしていないよ。自分が成し遂げてきたことはわかっている。もっと見られるようになっても影響はないし望むところだ。メインカードを見る前に多くの人に注目してもらいたい。プレリムの最後はメインカード直前だからみんなが見るだろう。野球チームの先頭打者みたいなものだね。いつもみんなが見たがる試合が組まれる。そのポジションになれてワクワクしているよ」

「私たち選手の報酬はメインカードでもプレリムでも変わらない。だから要求したいならそうすればいい。イベントの代表としてメインカードに出るならたくさんのお金がもらえると思う。でも本当はプレリムの一番下だろうと、メインカードのトップだろうと決まった契約で報酬は同じなんだ。本当に重要なのは多くの人の注目を集めることで、そのポジション(プレリムの一番最後)なら他のどの試合よりも注目されることになると思う。理にかなっているよ」

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