ダニエル・コーミエが、宿敵ジョン・ジョーンズとの因縁に再び火をつける宣言だ! 今回はMMAケージじゃなく、新設レスリングリーグ「Real American Freestyle」のマットで決着をつけたいとぶち上げている。コーミエはベン・アスクレンとのトークで、「絶対に俺とジョーンズの対戦が実現する。そこで信じられないくらいジョーンズをボコボコにするぜ! 今でもテイクダウン撃ち込んでるし、毎日レスラー指導してるからな!」と豪語。
この2人の因縁はMMA史上に残る伝説級。UFC121で初対面時、ジョーンズが「2度のオリンピアンお前でも俺がテイクダウンしてやる」と挑発したのが発端で、10年以上にわたりメディアで火花を散らしてきた。UFCでは2度対戦し、ジョーンズ勝利も2戦目はドーピングでノーコンテストに。そんな因縁の深さは凄まじく、今年後半にはALF MMAリアリティ番組で対抗コーチとしても顔を合わせる予定だ。
ダニエル・コーミエのこの闘志、70歳近いレジェンドとは思えない熱量だ! ジョン・ジョーンズとのMMA決着はつかず終わったが、レスリングマットでならコーミエのオリンピック級スキルが炸裂する可能性大。実現すれば、因縁の最終章として最高のエンタメになるぜ! DCのレスリング愛と不屈の精神に拍手だ。2026年、この夢の対決が実現したら全力応援! 2人のレジェンドがマット上で火花散らす姿、絶対に見逃せない!
ダニエル・コーミエ、「ジョーンズのケツを蹴散らす!」レスリングマットで宿敵との決着宣言!
