インタビュー・コメント

ベラル・ムハマッドがバーンズ戦勝利に自信を示す

5月6日にニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催されるUFC288では、ベラル・ムハマッド対ギルバート・バーンズによるウェルター級5ラウンドマッチが行われます。

過去9試合を8勝1NCと調子が良いムハマッドは、今月のUFC287でホルヘ・マスヴィダルに勝利したばかりのバーンズと戦うことになります。

ムハマッドは『The Schaub Show』で、バーンズとの対戦に自信を示しました。

「俺はこの階級で最高のグラップラーであるデミアン・マイアと戦い、この階級で最高のストライカーであるワンダーボーイと戦い、俺をノックアウトした(ビセンテ)ルーケと戦って倒し、新進気鋭でこの階級で最強のショーン・ブレイディとも戦った。俺はあらゆるスタイルの選手と戦ったが、ギルバートのような選手とは戦っていないと思う。ギルバートも俺のようにプッシュしたり動いたり、試合中に修正するような選手とは戦っていないと思う。彼は俺が何をもたらすか知らない。でも彼が何をもたらすかはわかっている。というのも彼を見ていると、ゲームプランやスタイルをあまり変えないからだ。それに今回はショート・ノーティスということもあり、彼側からは戦略的なものはあまり出てこないだろう。彼からすれば自分の方が上手いからやってやるって感じだろうけど、俺の方が上手いんだ」

ムハマッドはウェルター級タイトルへの挑戦を主張していたものの、UFCはコルビー・コビントンを次のタイトル挑戦者に選ぶ予定です。

これに対してムハマッドは、世間の声を味方につける良い状況だと語りました。

「それはこの状況にとってクールなものだった。コルビーに挑戦させたことで、俺にとって良い結果になったと思う。というのもその頃からファンの間で、(コビントンの挑戦は)全然意味がないと言われるようになったからだ。この男は8連勝中でレオンとは因縁があるし、他に何をする必要があるんだ?とね。俺のことが嫌いだけど、タイトル挑戦には相応しいとか、たくさんのメッセージをもらったんだ」