インタビュー・コメント

UFCホワイトがラスベガスのスフィアでの開催に興味を示す

U2は9月29日、最新設備を搭載したラスベガスの新しいコンサートホールのスフィアのこけら落とし公演を行いました。

マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)が所有・運営するザ・スフィアは、18,600人収容のアリーナで、建設費で23億ドル(約3400億円)がかかったラスベガスの歴史上最も高価なエンターテイメント施設として知られています。

UFCのダナ・ホワイトは今週ラスベガスで、この新しい施設スフィアについて語りました。

「ただ注目しているだけじゃない。ラスベガスにいる君たちは、土曜日のU2のコンサートに沸いていることだろう。みんな素晴らしかったと言っていた。MSGのオーナーたちとはいい関係なんだけど、MSGは何でもちゃんとやる。通常何が起こるかというと、君たちも経験があると思うが、レストランが初日を迎えるとき、ホテルが初日を迎えるとき、それは大変なことで悪いことがたくさんある。スフィアのオープンについては、否定的なことは一つも聞いていない。反対に、みんな素晴らしかったと話していたよ」

9月16日にはメキシコ独立記念日を祝う大会として、ノーチェUFCがラスベガスのTモバイルアリーナで開催されました。

今後もノーチェUFCを毎年開催していく意向を明らかにしているホワイトは、来年のイベントをスフィアで開催したいと語りました。

「まず第一に彼らがあの場所をオープンさせる度胸がすごいし、そして開幕戦で満塁ホームランを打った。私がその日を望んでいることは皆さんもご存知の通りで、メキシコ独立記念日をあそこでやりたいんだ。メキシコ独立記念日にスフィアでどんなショーができるか想像してみて欲しい。そう、次のメキシコ独立記念日には、あの素晴らしいアリーナで信じられないようなショーをやるんだ。だからとても楽しみだよ」