インタビュー・コメント

ブライアン・オルテガがUFC298メインについてコメント

ブライアン・オルテガは2022年7月にヤイール・ロドリゲス戦で肩を負傷して以降、長期欠場中となっています。

それでも現在フェザー級ランキング4位にいることから、今後再び王座に挑戦する可能性もあります。

今週末にはUFC298のメインイベントでアレクサンダー・ヴォルカノフスキー対イリア・トプリアのフェザー級王座戦が行われますが、トプリアは自身がベルトを保持している限り、オルテガのような過去の挑戦者に将来的な挑戦権を与えることはないと語っています。

オルテガは『CBS Sports』のインタビューで、トプリアのコメントについて言及しました。

「そのためにはベルトを獲らなければならない。それが最初の考えだった。もし勝っても王座挑戦権がもらえないんだとしたら、全てのコンテンダーをぶっ潰すつもりだ。簡単なことだよ。一つ目は勝利すること。二つ目は全てのコンテンダーを奪い取っていく。もし我々と戦いたくないなら、全ての人たちを奪い取っていくよ」

またオルテガは、ヴォルカノフスキー対トプリアについても語りました。

「彼(トプリア)は準備ができているのかできていないのかの疑問は常にある。彼はこれまで対戦してきた相手に対して、巧みに対処してきた。技術的には問題ない。打撃、レスリング、柔術に関して全てを兼ね備えている。彼を見て、攻略可能な弱点があると言うことはできない。でもヴォルクのような選手は、チェスのレベルが違うタイプだと思うんだ。だからこういう試合は見ていて面白い。自信に満ち溢れ、まるですでにチャンピオンになり3度防衛したかのような準備万端の選手がいる。一方で山の頂上にいて、みんなを蹴落としている男がいる。いい試合だよ。今週末が終われば多くの疑問が解けるだろうが、ヴォルクに立ち向かうのは難しいんだ」