インタビュー・コメント

ショーン・オマリーがマルロン・ヴェラとの再戦について言及

今週末に開催されるUFC299のメインイベントでは、ショーン・オマリー対マルロン・ヴェラによるバンタム級王座戦が行われます。

オマリーはキャリア17勝1敗で、唯一の敗戦が2020年に行われたヴェラ戦でした。

オマリーはUFC292で王座を獲得した後、ヴェラとのリベンジ戦を要求していました。

初防衛戦はバンタム級ランキング5位のヴェラ戦になりましたが、オマリーは『ESPN』のインタビューで、もしオマリーが王者じゃなければ、ヴェラは挑戦権を手にしていなかったと語りました。

「可能性は0%だ。他にふさわしい選手はいる。コーリー(サンドヘイゲン)やメラブ(ドバリシビリ)だね。彼らはチトよりもタイトル戦に相応しい選手だと言える。俺は史上最強のバンタム級選手(アルジャメイン・スターリング)をノックアウトしたんだ。その後、一つだけやりたいことがあると言った。チトと再戦をさせてくれとね。俺は何かを求めたことはない。また彼と対戦できるといいなって思っていたんだ。チトと戦わなければいけないって思って眠りについたことはないよ。もし彼が上手くいって、彼にタイトル戦をオファーできるところまで登ってきたら、ペドロ(ムニョス)に勝てば再戦しようとね。全てが完璧に上手くいっているんだ」

「チトは冷酷なキラーだと思う。このタイトル挑戦を贈られても、彼は気にしないだろう。彼はそれをわかっていると思うか?そうだね。彼はペドロをフィニッシュし切れなかったことをわかっているはずだ。俺はペドロを2ラウンドで倒した。だから彼が『このタイトル戦を勝ち取った』なんて言うはずがないだろう。彼は俺が王者だからタイトル戦ができるんだ。それが彼に影響を与えるかと言えば、彼はキラーだ。メンタル的な問題はないと思うよ」