インタビュー・コメント

ローズ・ナマユナスが試合に向けた興奮を語る

今週末のUFCファイトナイトでは、ローズ・ナマユナスとアマンダ・ヒバスがメインイベントで対戦します。

ナマユナスは昨年9月にフライ級デビューを果たしたものの、マノン・フィオロに判定で敗れています。

ナマユナスはメディアデーの記者会見で、試合に向けた興奮を語りました。

「マノン(フィオロ)戦の後、小指を治療しなければいけなかったけど、試合が終わってすぐに、とても惜しかったし、もしここがもう少し違っていれば勝てたのにって思いましたね。いつもなら負けた後は、やれやれって感じで落ち込むんだけど、それ以上にやる気が出ました。でも小指を治さなければいけなかったし、個人的なことも解決しなければいけなかった。それらを整理するのに少し時間がかかったけど、準備が整ったらすぐに試合をしようと思っていました。この試合のオファーはもう少しお前にもらっていたんだけど、まだ準備ができていなかった。でもその後に3月23日のオファーを受けて、完璧って思ったんです」

「彼女の戦いぶり、エネルギー、スキル、トップ10入りということにワクワクしています。どういうわけか私はパウンド・フォー・パウンドのランキングに入っているのに、なぜかランク外です。すごく不思議ですね。ランキングなんて気にしたこともなかったけど、今はランクインするのは良いことだと思っています。だからその名前を聞いて興奮したけど、相手は誰でもいいと思っていました。誰が出てこようが関係ないですね」