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ジャスティン・ゲイジー、UFC313で足の指負傷

ジャスティン・ゲイジーは、UFC313で勝利を収めたが、ラスベガスを無傷だったわけではなかった。

「ハイライト」は3月8日のペイパービューでラファエル・フィジエフに2度目の勝利。その試合で2度目のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞したため、ゲイジーは大喜びしたに違いない。彼はライト級タイトル争いの真っ只中にいる。

しかし、翌週に公開された舞台裏の映像で、ゲイジーは足指に起こり得る問題に触れ、「めちゃくちゃだ」と述べた。幸い、ゲイジーはInstagramストーリーで擦りむいた足の指のひどい写真をシェア。

「テレビではすでに私の足が映っていたので、試合から1週間後の画像がこれ。パンチを打つときにキャンバスの上で足を引きずった結果だ。アルティメットファイターにはなりたくないだろう」と投稿した。

不快感を覚えていたに違いないゲイジーは、フィジエフに全会一致の判定勝ちを収め、シリーズ戦績を2勝0敗とした。また、UFCに14回出場して14回目となる5万ドルのボーナスも獲得。

試合後、ゲイジーは記者団に対し、ライト級の王座獲得を2度試みて失敗した後も、UFCのタイトル獲得を依然として計画していると語った。

ジャスティン・ゲイジーが、狙うタイトル。3度目の正直となるか。