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「今すぐでもやってやる!」ロックホールド&ティル&ダニス、Misfits 22会見で殴り合い寸前の大乱闘!

ルーク・ロックホールドとダレン・ティルが、Misfits 22の記者会見で“リング外の殴り合い寸前”の大騒動を起こした!冒頭から両者は罵声を浴びせ合い、警備の手をすり抜けてティルがロックホールドに殴りかかろうとする始末。しかも、この乱闘寸前騒ぎには常に騒動の中心にいるディロン・ダニスも参戦、会場はまさに修羅場と化した。

張り詰めた空気の中で、ダレン・ティルは「この試合、8ラウンドでやれ!」と主張。「ロックホールドは“8ラウンドなら試合しない”って言ったじゃないか?自分は準備万端だ、じゃあお前はどうなんだ!」と挑発。これに対しルーク・ロックホールドも「11ラウンドでもいい、ディロンもタダで倒してやる!」と猛反撃。舞台上の握手も寸前で殴り合いになる勢いだ。

ディロン・ダニスも負けじとファイター全員に口撃し、「俺とMMAで試合するって言っといて、いざ契約となるとみんな逃げた。ティルはボクシングに転向したから尊敬するが、ロックホールドもトニー・ファーガソンもみんな逃げ腰。スペンサーは唯一覚悟を持ってオファー受けたが、奴は“死に体”だ」と煽りまくり。ロックホールドも「今すぐでも戦ってやるぞ!」とダニスに叫び、さらに会場全体がヒートアップ。

会見はほぼ質疑応答にならず、両者の激しい言い合いと挑発の応酬が続き、最終的にメインイベントは8ラウンドでの激突に決定した模様。「8ラウンドじゃなきゃ俺は試合出ない!」とティルが宣言し、“一触即発”のまま会見は終了。

戦う場所がリングでもプレスカンファレンスでも、本物の闘志に偽りなし!ロックホールド、ティル、そしてダニス――格闘家たちの野心と意地が火花を散らすMisfits 22。リングに立てばさらに激しいドラマが待っているはず!これぞ格闘技の真骨頂、乱舞する闘魂と逆境に立ち向かう勇気から、今後の三者の熱い戦いに期待しかない!