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ケニー・フローリアン、RAF 5欠場のボー・ニッカルに警鐘!「エゴが心配だ」元王者候補の壁を分析

NCAA Division-Iレスリング3度全米王者ボー・ニッカルが、試合に出なくても格闘技キャリアの疑問を投げかけている! 先週土曜RAF 5大会でヨエル・ロメロ戦のメイン前座が予定されていたが、ロメロが7ポンド計量オーバーでニッカルが対戦拒否。 ロメロはその後オープンウェイトでスティーブン・ブキャナンにテックフォール負け、これがRAFでのニッカル vs ロメロ戦2度目の流れだ。計量失敗はロメロだが、ニッカルは試合続行拒否で一部批判を浴びたのである。

元ファイター&ベテランアナリストのケニー・フローリアンがSubmission Radioで分析! 「ニッカルが技術向上のためか、評価向上のためか、視点が不明。ロメロのような超エリートレスラーに負けてブランド傷つけるのを恐れたのか? ライニアー・デ・リダー戦の敗北が自尊心に大打撃で、批判を避けたかったのかも。戦績に残らないレスリングマッチなのに重く受け止めすぎでは? ロメロは国際舞台でニッカル以上の実績、負けても恥じゃない」と指摘だ。

ニッカルは大学レスリング輝かしい実績後MMA転向、アマ2戦プロ5戦全て1R決着の快進撃もポール・クレイグ戦で失速、デ・リダー戦初黒星で脱線しかけた。フローリアンは「驚異的アスリート、王座候補だが、エゴが懸念。MMAは広大な海、弱点露呈可能性多い。小規模キャンプでATT本拠地のエリートと切磋琢磨してない。準備とマインドセット次第で世界王者になれる」と評価。 UFC 322でホドウフォ・ヴィエイラをハイキックKO勝利も、「ファンの批判に反論は諸刃の剣。エゴが発展を制限するかも。だからロメロと戦わなかったのでは?」と結論づけた。
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ボー・ニッカルの葛藤がリアルだ! 計量失敗したロメロに対戦拒否は理解できるが、UFC王者目指すなら”逃げた”と見られるリスクもある。ケニー・フローリアンの分析通り、エゴとの戦いが最大の壁かも。でもUFC 322のハイキックKOは圧巻、技術進化は確実だ! ニッカル、批判恐れず本物のエリートと切磋琢磨してくれ。29歳、まだまだ伸びしろ無限大! 王座奪取の日を全力応援、2026年さらなる飛躍に期待だ!!