2026年5月17日にNetflixで配信された「Most Valuable Promotions(MVP)」カリフォルニア大会は、賛否が大きく分かれる興行となった。
メインイベントでは ロンダ・ラウジー と ジーナ・カラーノ の対戦がわずか17秒で決着するなど、衝撃的な展開が相次いだ一方で、Netflixでは平均1200万人以上の視聴者を記録し、興行的には大成功を収めた。
この興行を主導した「Most Valuable Promotions(MVP)」の代表である ジェイク・ポール は、この結果に強い手応えを感じているようだ。
さらにジェイクは、ストライクフォースやベラトールのプロモーターとして知られるスコット・コーカーが、MMA新プロジェクトのために6000万ドルの資金を確保したというニュースに反応し、自身のSNSで挑発的なコメントを投稿した。
その内容は、「このプロジェクトを支援する投資家たちを見て、彼らに全部の金を失うって知らせなきゃ!まるでスーパーマンみたいに彼らを助けようとしてる気分だ。うわっ、俺ってほんと良い奴だよな!」というものだった。
この発言にはファンや関係者から反発も多く、「コーカーについて何と言おうとかまわないけど、でも、あいつなら絶対にあんなクソみたいなショーをNetflixで流したりしねえぞ」「ジェイク、お前のその馬鹿みたいな顎を治すことに集中した方がいいぞ」といった辛辣なコメントも見られた。
一方で、兄の ローガン・ポール はWWEでヒールとして強烈な存在感を放っており、兄弟そろってヘイトを集めるカリスマ性を発揮しているともいえるだろう。
MVPの今後の展開、そしてジェイク・ポールの言動が格闘技界にどのような影響を与えるのか、引き続き注目が集まりそうだ!
