2026年5月26日、衝撃的なニュースが世界中を駆け巡った。
それは、アメリカの大手報道雑誌『TIME』の表紙に、UFCオーナーであるダナ・ホワイトが掲載されることになったというものだった。
同日、TIME誌の公式X(旧Twitter)には、
「TIMEの新刊表紙:ダナ・ホワイトは、UFCの台頭を通じてMMAを、辺境の血生臭いスポーツからグローバルな帝国へと変える手助けをした。今、彼はそれをホワイトハウスのサウス・ローンに持ち込んでいる。」
という文章とともに、表紙画像が投稿された。
その表紙には、まるでオリバー・ストーン作品の映画ポスターを思わせるような加工が施されたダナ・ホワイトの姿と、「ザ・プロモーター ダナ・ホワイトはいかにしてUFCを辺境からホワイトハウスへと導いたか」という見出しが掲載されていた。
ちなみに、格闘技界のプロモーターとして、過去にTIME誌の表紙を飾った人物にはダナは史上初となる。
無論彼が掲載された理由は、UFCホワイトハウス大会が原因にあるだろう。
同誌の特集では、UFCホワイトハウス大会についての話題や、ダナ・ホワイトとドナルド・トランプ大統領との友情関係などについても触れられているという。
いずれにせよ、UFCホワイトハウス大会が、格闘技界の枠を超えた社会的注目を集めていることは間違いないようだ!
