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UFCホワイトハウス大会!ジャスティン・ゲイジーがイリア・トプリアを撃退!その裏でストリックランドが騒動を起こす!

2026年6月14日(米国時間)に開催されたUFCホワイトハウス大会は、テロなどが危惧されながらも、大会そのものは普通に開催された。

会場には、WWEのトップスターであるローマン・レインズや、WWEの現場責任者を務めるトリプルHなどの豪華ゲストも来場しており、TKOグループの影響力の大きさが改めて示されることとなった。

この日のメインイベントは、ジャスティン・ゲイジーvsイリア・トプリアの一戦だった。

ジャスティンはアメリカ人を代表し、星条旗を掲げて入場。

試合前からSNS上で激しい舌戦を繰り広げていた両者だったが、ゴングが鳴ると互いに冷静な試合運びを見せる。

序盤はイリア・トプリアが優勢に試合を進め、ジャスティン・ゲイジーを苦しめた。

しかし、第3ラウンドに入ると流れは徐々に変化。ジャスティンが反撃を開始する。

両目を腫らし、顔中に切り傷を負ったイリアは必死に耐えていたものの、次第にジャスティンの猛攻の前によろめく場面が増えていった。

そして第4ラウンド終盤、試合終了間際にジャスティンの強烈な膝蹴りがイリアの肋骨を直撃。

イリアは大きく体勢を崩し、ふらついた状態となる。

レフェリーは試合続行不可能と判断し、ジャスティン・ゲイジーのTKO勝利を宣告した。

この結果、ジャスティンは見事ライト級王座の獲得に成功した。

試合後、ジャスティンはマイクを握ると観客へ向けて力強く語った。

「おい、俺はアメリカ出身だ。250年前、俺たちの先祖は『1対6』どころじゃない絶望的な逆境をひっくり返したんだ。その結果、今のこの繁栄がある!」

アメリカの歴史と自身の逆転勝利を重ね合わせながら、観客を大いに沸かせた。

さらに、会場を訪れていた軍関係者や救急関係者にも感謝の言葉を送った。

「現役、退役、そして未来のすべての軍関係者の皆さん、本当にありがとう。そして警察官、消防士、救急隊員の皆さんにも心から感謝している。皆さんがどれほどありがたい存在か言葉では表せない。俺の身体が動く限り、自分の名前を使って金を稼ぎ、皆さんをサポートし続けるよ。何よりもまず、皆さんに感謝を伝えたい。」

また、自身も試合前には敗北を覚悟していたことを明かした。

「俺は負けるだろうと自分に言い聞かせた。恥をかくことになるだろうとも思った。そうすることで、自分の最も原始的な部分を呼び覚まし、力を振り絞ることができたんだ。あの男は本当に強かった。俺をぐらつかせたし、顎も揺らされた。肝臓にも効かされた。それでも俺は踏ん張ったんだ。」

まさにアメリカンヒーローとしての存在感を見せつけたジャスティン・ゲイジー。

しかし、その一方で大会期間中には別の話題も注目を集めていた。

その中心人物となったのがショーン・ストリックランドだ。

ショーンは2026年6月13日(米国時間)、UFCホワイトハウス大会のファンイベント会場へ無断で乱入。

その結果、警察に拘束される騒動となった。

ところが、SNS上では「自分の信念を曲げないショーンらしい」「やっぱりショーンは面白い」といった肯定的な反応も多く見られた。

果たしてショーン・ストリックランドは今後どのような行動を見せるのか。

そして、新王者となったジャスティン・ゲイジーは次にどのような戦いを見せるのだろうか。

ますますUFCから目が離せない!