総合格闘技界を代表するレジェンドであり、世界的なスターとして知られるコナー・マクレガー。
そんなマクレガーは、2026年7月にラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催予定のUFC 329で、マックス・ホロウェイとの対戦が予定されている。
しかし、マクレガーの今後の計画はそれだけではないようだ。
インフルエンサーとしても知られるアリエル・ヘルワニのYouTubeチャンネル「The Ariel Helwani Show」の2026年6月16日放送回「Conor McGregor IN STUDIO! More UFC White House Reaction, On The Nose | Helwani Show | 6/16/26」に出演したマクレガーは、UFC 329後もUFCとの契約があと1試合残っており、その試合の日程もすでに決まっていることを明かした。
さらにマクレガーは次のように語っている。
「試合の日程は両方とも決まっている。7月11日だ。一体いつになったら試合を組んでくれると思う? 2027年4月だ! ほぼ1年後だ! 馬鹿げている!」
どうやらマクレガーは、次の試合までの期間が長すぎることに不満を抱いているようだ。
さらに、以下のように続けた。
「相手が誰であろうと構わない。年末にやってくれ。7月、年末だ。よし。新しい契約を結ぼう。それから4月だ。1年は何週間ある? 52週間だ。つまり52試合、週1試合だ。早く始めたいし、始めたい。神様、頼むよ。やりたい。自分にはできると信じている。」
マクレガーは試合がしたくてうずうずしているようだ。
一見するとUFCへの不満にも聞こえる発言だが、マクレガー自身はUFCとの関係について否定的ではないようだ。
「ある程度は満足している。まだまだこれからだ。UFCで実現することを願っている。何か良い結果が出ればいいなと思っている。もっと多くの栄誉を得られることを願っている。自分がどんな人間なのか、もっと証明してみせるつもりだ。」
そして最後には、「俺はUFCが大好きだし、これからも続けたいと思っている。どうなるか見てみよう。」と語り、今後もUFCで戦い続けたいという思いを明かした。
長期欠場や引退説など、これまでさまざまな憶測が飛び交ってきたマクレガーだが、本人のモチベーションは依然として高いようだ。
まずはUFC 329でのマックス・ホロウェイ戦に注目が集まるが、その先に控える契約最後の一戦、さらには新契約の可能性にも大きな関心が寄せられている。
まだまだコナー・マクレガーの暴れたりないようだ!
