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ジョシュ・ホキット、UFCホワイトハウス大会でのオバマ婦人への侮辱発言を撤回する気無しと語る!

2026年6月14日(米国時間)に開催されたUFCホワイトハウス大会で、デリック・ルイスを撃破したジョシュ・ホキット。

ジョシュは同大会で、ミシェル・オバマ元ファーストレディに対して「ミシェル・オバマは男だろ」といった侮辱的な発言を行い、UFCオーナーであるダナ・ホワイトからも苦言を呈される事態となった。

そんなジョシュは、2026年6月24日にアリエル・ヘルワニのYouTubeチャンネル「The Ariel Helwani Show」内の動画「Josh Hokit, Jaron ‘Boots’ Ennis & Emiliano Vargas IN STUDIO, On The Nose | TAHS | 6/23/26」に出演。

その中で、自身の発言を撤回する気はないと語った。

「俺のキャリアで一つ言えることは、決して自分の発言を撤回しないということだな! 確かセフードのビデオを見ていたんだけど、奴は『自分がやったこと全てを後悔している』と言っていた。あるいは、発言を撤回する人もいるだろ。例えば、ショーン・ストリックランドの試合後のスピーチでさえ、『試合を盛り上げようとしているだけで、言っていることは本心ではない』と言っていただろ。でもな、俺は自分の発言を撤回することは全くない!」

また、自身の発言がダナ・ホワイトの不評を買ったとしても、ホワイトや他のUFC幹部と直接衝突しない限り、当分は方針を変えるつもりはないとも語っている。

「結局のところ、俺は気にしねえよ。ダナ・ホワイトやハンター・キャンベルを怒らせようとしているわけじゃあないが、連中も本当に何か思うことがあれば俺にメッセージを送ってくるだろう。コメントしたり、そういうこともできる。でも、本当に何か思うことがあれば、俺に直接連絡してくるはずだ。」

さらにこうも言った。

「結局のところ、他の人たちは俺が落ち込んでいた時、俺が打ちのめされていた時にそばにいなかった。だから、他人がどう思おうと全く気にしない。俺は世間を騒がせるためにここにいるし、自分の言葉に責任を持つためにもここにいる。だから、もし誰かが何か思うところがあるなら、俺に連絡すればいいことは分かっているはずだ。」

自信満々のジョシュ。これからも彼は、自分の信念を貫きながら唯我独尊のスタイルを続けていくのかもしれない!